本ブログは、リラックマと競艇(あと競馬も)が好きな、20代独身男性のブログです。
(本ブログのクマくん達は『リラックマFANサイト☆だらだら生活☆』様の素材をお借りしております。)
競艇で儲ける為にの5回目。
予想するときのアウトプットというか、レース直前で何をチェックするかのポイントです↓
1.場別コース成績
2.展示タイム
3.今節成績
4.展示
5.チルト
6.部品交換
7.何日目?
8.オッズ
9.展開(級別、stタイミング別、コース、番組編成)
10.起こし位置
11.天候
12.ピン派,23派?
13.地元(得意場)
14.モータ成績
15.近況成績(平均勝率に対し。F持ち)
16.コメント
この中で1,7番目の項目は前にやりましたので、今回はまず、2~6項をコメントします。
展示航走
初動の速さと回ったあとの掛りのみ注目、1マーク2回、2マーク1回を基本
評価方法は3段階→A,B,C Aの中で順位付けを必ず行う。
C評価は3着以内にいれない。
B評価は1着にいれない。
(注意すべきは先入観を取り除いて評価すること。腕があってもモータ出ていなければ、特に初動が遅い)
展示タイム
展示タイム平均を算出
平均タイムより0.1S以上のズレは評価 (1s以上早ければ舟券対象、遅ければ対象外)
明らかに展示で手を抜いている艇は除外(上瀧とか)
部品交換
・ペラ交換は理由を必ず知ること(ピット離れ、伸び、出足、壊れた)
・機械系交換は展示を見て判断(大整備を伴っていることが多い)
(ペラ交換は必ず何らかの評価を下すこと。テスト?勝負がけ?)
チルト角度(3°は別)
・矢後型を除き、チルト角度を挙げてくる艇はピンロク傾向。(勝負がけ)
(モータが出ていないときの、ペラ交換を伴った跳ね上げは特に)
・1艇のみ跳ね上げは買い。1艇のみ下げは紐狙い。
今節成績(主に一般戦を対象)
・着順平均にクラスポイントを足したものを順位付けする
・レース毎にレース番号、コース、1着ボーナスを加え、平均化する。
・そのレースのクラスを主に勝率から1~6番まで並べ、平均化したものに加える。
最終的に順位付けをし、予想のファクターにする。
と言う感じです。
この中で重要なのは展示と今節成績。
展示は定性的な判断になるので難しいですが、一番重要なファクターです。
後、部品交換はすべての展開をぶち壊す勢いを持っているので、交換があったときは、影響度を必ず考える努力が必要です。
(それに加え場別のコース成績は一番重要ですが。)
残りは2回くらいに分けてアップしたいです。
(1回は一番重要なオッズの話で占めると思いますが)
あとこれらの要素と影響度をレース前に分かりやすくチェックする、チェックリストたるものをつくっていますのでできたらアップします。
では今回はこのへんで
予想するときのアウトプットというか、レース直前で何をチェックするかのポイントです↓
1.場別コース成績
2.展示タイム
3.今節成績
4.展示
5.チルト
6.部品交換
7.何日目?
8.オッズ
9.展開(級別、stタイミング別、コース、番組編成)
10.起こし位置
11.天候
12.ピン派,23派?
13.地元(得意場)
14.モータ成績
15.近況成績(平均勝率に対し。F持ち)
16.コメント
この中で1,7番目の項目は前にやりましたので、今回はまず、2~6項をコメントします。
展示航走
初動の速さと回ったあとの掛りのみ注目、1マーク2回、2マーク1回を基本
評価方法は3段階→A,B,C Aの中で順位付けを必ず行う。
C評価は3着以内にいれない。
B評価は1着にいれない。
(注意すべきは先入観を取り除いて評価すること。腕があってもモータ出ていなければ、特に初動が遅い)
展示タイム
展示タイム平均を算出
平均タイムより0.1S以上のズレは評価 (1s以上早ければ舟券対象、遅ければ対象外)
明らかに展示で手を抜いている艇は除外(上瀧とか)
部品交換
・ペラ交換は理由を必ず知ること(ピット離れ、伸び、出足、壊れた)
・機械系交換は展示を見て判断(大整備を伴っていることが多い)
(ペラ交換は必ず何らかの評価を下すこと。テスト?勝負がけ?)
チルト角度(3°は別)
・矢後型を除き、チルト角度を挙げてくる艇はピンロク傾向。(勝負がけ)
(モータが出ていないときの、ペラ交換を伴った跳ね上げは特に)
・1艇のみ跳ね上げは買い。1艇のみ下げは紐狙い。
今節成績(主に一般戦を対象)
・着順平均にクラスポイントを足したものを順位付けする
・レース毎にレース番号、コース、1着ボーナスを加え、平均化する。
・そのレースのクラスを主に勝率から1~6番まで並べ、平均化したものに加える。
最終的に順位付けをし、予想のファクターにする。
と言う感じです。
この中で重要なのは展示と今節成績。
展示は定性的な判断になるので難しいですが、一番重要なファクターです。
後、部品交換はすべての展開をぶち壊す勢いを持っているので、交換があったときは、影響度を必ず考える努力が必要です。
(それに加え場別のコース成績は一番重要ですが。)
残りは2回くらいに分けてアップしたいです。
(1回は一番重要なオッズの話で占めると思いますが)
あとこれらの要素と影響度をレース前に分かりやすくチェックする、チェックリストたるものをつくっていますのでできたらアップします。
では今回はこのへんで
PR
競馬で儲ける為にの第五弾
前回、次は細かい話をすると言ったんですが、前言撤回して今回も少しマクロな視点から。
馬券攻略で中心になる考え方を下図のようにまとめてまました。
基本となるのは毎回言っているように、オッズのうねり(過剰人気と過少人気)です。
それを生み出しているものは2方向から攻めることができると思います。
1.展開
これはコース特徴や馬場状態、脚質分布など、全馬にとって影響していくことで、その条件がどの馬に有利に働き、どの馬に不利に働くかを探っていくことになります。
データをどれだけ持てるか、精度をどれだけ上げるかという努力の部分が大きい要素です。
2.仕上がり
こちらは1とは異なり馬、一頭一頭独立して存在する要素です。
これはインサイダー情報ではないですが、どれだけ情報を集めれるかが勝負になってきます。
調教や厩舎のコメント、パドックを参考にするしかないですが、なかなくうまくいきません。
こればっかりは情報を仕入れれる人の一人勝ちになってしまいます。
(但し、厩舎ごとにローテの考え方ややらずなど特徴があるのでそちらのデータ集めるのも良いでしょう。)
この2方向から前回述べたように、定量的、定性的に分析を行い、馬券を検討し、一番最適な買い目を決めていくことになります。
(片一方だけで決めてはいけません。片方が100点でもう片方が50点より、2つが80点のほうが確実に良い結果が出ます。)
というわけで、今回はこの辺で終わります。
では!!
前回、次は細かい話をすると言ったんですが、前言撤回して今回も少しマクロな視点から。
馬券攻略で中心になる考え方を下図のようにまとめてまました。
基本となるのは毎回言っているように、オッズのうねり(過剰人気と過少人気)です。
それを生み出しているものは2方向から攻めることができると思います。
1.展開
これはコース特徴や馬場状態、脚質分布など、全馬にとって影響していくことで、その条件がどの馬に有利に働き、どの馬に不利に働くかを探っていくことになります。
データをどれだけ持てるか、精度をどれだけ上げるかという努力の部分が大きい要素です。
2.仕上がり
こちらは1とは異なり馬、一頭一頭独立して存在する要素です。
これはインサイダー情報ではないですが、どれだけ情報を集めれるかが勝負になってきます。
調教や厩舎のコメント、パドックを参考にするしかないですが、なかなくうまくいきません。
こればっかりは情報を仕入れれる人の一人勝ちになってしまいます。
(但し、厩舎ごとにローテの考え方ややらずなど特徴があるのでそちらのデータ集めるのも良いでしょう。)
この2方向から前回述べたように、定量的、定性的に分析を行い、馬券を検討し、一番最適な買い目を決めていくことになります。
(片一方だけで決めてはいけません。片方が100点でもう片方が50点より、2つが80点のほうが確実に良い結果が出ます。)
というわけで、今回はこの辺で終わります。
では!!
今日は気分が良いので連投します。
競艇で儲ける為にのpart4位でしょうか?
だいぶ間が開いてしまいましたが、整理する意味で今日はマクロの話をしていきます。
競艇で勝つためには情報を定量的、定性的、両面から判断していかなければならないという話をしましたが、その大きな要素としては4つを抜き出すことができます。↓
一番大事なのは選手の実力ですが、そんなものはもちろんオッズに盛り込まれてしまう為、ここでは上記のように絞りました。
まず定量的に評価できるもの、並びと水面状態。
並びは隣の艇の平均stやクラス別組み合わせなど、かなりおいしい情報満載だと思います。
水面状態は場別のコース別成績はもちろんですが、風向きでの成績、波高の高さなど考慮すれば多少有利になるでしょう。
問題は次のモータと選手の精神面。
モータは数字で出るところも多いので、あまり情報をとっても差がつかないと思われがちですが、仕上がり具合により大きく成績が変わってきます。
特にモータが仕上がったときは、stタイミングが平均よりかなり早くなる傾向があるため、レースをぶち壊す勢いを持っています。
それだけに非常に注意深い観察が必要です。
最後の精神面はかなり難しいですが、コメントと一番は展示のターンの姿勢が重要になって来るでしょうか?
こちらもstタイミングに影響してくる為、怖い要素です(少なくとも勝負がけくらいは注意しておきましょう)
いろいろ言いましたが、これはオッズの歪みを読むツールです。
特に並びなんかは分かってくると勝負レースが見えてきますので面白いと思います。
こんな感じで次回はもう少し細かい話をしていこうかと思います。
というわけで前回からつながりの無い記事になってるかもしれませんが、最終的には1個1個の記事を時系列にしてまとめていきたいと思っていますが、今は勘弁してください。
最後まで読んでくれた方々有難うございました。
次回も宜しくお願いします。
ピース。
競艇で儲ける為にのpart4位でしょうか?
だいぶ間が開いてしまいましたが、整理する意味で今日はマクロの話をしていきます。
競艇で勝つためには情報を定量的、定性的、両面から判断していかなければならないという話をしましたが、その大きな要素としては4つを抜き出すことができます。↓
一番大事なのは選手の実力ですが、そんなものはもちろんオッズに盛り込まれてしまう為、ここでは上記のように絞りました。
まず定量的に評価できるもの、並びと水面状態。
並びは隣の艇の平均stやクラス別組み合わせなど、かなりおいしい情報満載だと思います。
水面状態は場別のコース別成績はもちろんですが、風向きでの成績、波高の高さなど考慮すれば多少有利になるでしょう。
問題は次のモータと選手の精神面。
モータは数字で出るところも多いので、あまり情報をとっても差がつかないと思われがちですが、仕上がり具合により大きく成績が変わってきます。
特にモータが仕上がったときは、stタイミングが平均よりかなり早くなる傾向があるため、レースをぶち壊す勢いを持っています。
それだけに非常に注意深い観察が必要です。
最後の精神面はかなり難しいですが、コメントと一番は展示のターンの姿勢が重要になって来るでしょうか?
こちらもstタイミングに影響してくる為、怖い要素です(少なくとも勝負がけくらいは注意しておきましょう)
いろいろ言いましたが、これはオッズの歪みを読むツールです。
特に並びなんかは分かってくると勝負レースが見えてきますので面白いと思います。
こんな感じで次回はもう少し細かい話をしていこうかと思います。
というわけで前回からつながりの無い記事になってるかもしれませんが、最終的には1個1個の記事を時系列にしてまとめていきたいと思っていますが、今は勘弁してください。
最後まで読んでくれた方々有難うございました。
次回も宜しくお願いします。
ピース。
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