本ブログは、リラックマと競艇(あと競馬も)が好きな、20代独身男性のブログです。
(本ブログのクマくん達は『リラックマFANサイト☆だらだら生活☆』様の素材をお借りしております。)
東京競馬場の特徴
・有利な枠 - 内枠
1角まで距離が短く、内枠優勢。
・有利な枠 - 無し
1400mに比べ、1角まで長く、枠の有利不利はあまり無い。
・有利な枠 - 内枠
ご覧と通り、スタート位置が特殊で内枠が優勢。(しかしスタート遅れると一気に被される。)
・有利な枠 - 内枠
このコースもスタート位置が特殊で内有利。
・有利な枠 - 特に無し
一角まで短いものの、2000mに比べれば枠の有利不利は無い。
・有利な枠 - 特に無し
ダービーの舞台となるコース。
・有利な枠 - 特に無し
2400mと基本同じだが、とにかくスタミナ勝負になる。
・有利な枠 - 特に無し
ダイヤモンドステークスのコース。
1300mという特殊な距離。スタートから上り坂でパワーが必要。
1400mより1200mの特性が求められ、先手を取った馬がそのまま勝つ。
真ん中枠はごちゃつきやすく最内と大外が強い。
スタート巧者だけを狙うのが良い。
【ダ1400m】
1300mとは大きく異なり、差し馬にチャンスがある。
1角まで距離があり、ここでハイペースになる。
スタミナが無い馬は、ここで体力を使い、後半の坂でバテる。
そうなると差し馬はチャンスはだが、外を回されると辛いのに変わりは無く、内で溜めて勝負ができる器用な馬を注目
【ダ1600m】
ごらんの通りの芝スタートで前に行きたい馬が好スタートを決めるとは限らず、直線も長い為、ハイペースになりやすい。
基本逃げ有利だが、ハナを争った馬は圏外に飛ぶことも少なくなく、展開をつければ穴馬の台頭もある。
【ダ2100m】

1角までの距離が極端に短く、外枠はかなり厳しい。
距離的にも内で溜めて抜け出すタイプが有利で、内枠のスタートがうまい馬の独壇場。
坂の適正も必要でコース巧者は大幅+査定
【ダ2400m】
2100mに比べ1角まで長く、ペースが速くなる。
さらに2回の坂超えが必要で相当スタミナを必要とする。
そのため差が非常に決まりやすく、差し馬の掲示板独占もある。
逃げ馬はペースをコントロールできる騎手で無いと厳しい。
※ (持続と瞬発の違いは長い脚を使うか(逃げなら4角で大きく引き離す、追込なら捲くって早めに追いだす)、直線勝負か(逃げなら溜めて離す、追込なら内で溜め馬群の間を狙う)の違い)
・左回り
・直線距離-526m
・捲くりが効き辛く、追込み馬はある程度内を突くか、直線一気を迫られる。
・ゴール前に坂がある。
長い直線での勝負になるが、馬群がバラけにくく、間をつける騎手の腕は重要。
ゴール前に坂があり、逃げ切るのは難しいが、2,3着に残ることも多い為、軽視はできない。
溜めるタイプが絶対的に強い(持続系)
【芝1400m】
・有利な脚質 - 持続系逃・先
1角まで距離が短く、内枠優勢。
好スタートから楽なペースを握り、4角で溜めて突放すことが圧倒的。
追込み勢と逃げの組み合わせが多いのが特徴。
【芝1600m】
・有利な脚質 - 持続先・差
1400mに比べ、1角まで長く、枠の有利不利はあまり無い。
逃げ切るのは相当難しいが、それゆえ単騎の逃げも多く波乱を起こす。
4角から直線では馬が密集する為、それを捌く腕が要求される。
不器用な馬は大外一気が求められるが、馬場状態の影響を考える必要有。
マイルより長い距離の特性が求められる。
【芝1800m】
・有利な脚質 - 持続系逃・先
ご覧と通り、スタート位置が特殊で内枠が優勢。(しかしスタート遅れると一気に被される。)
ペースが落ち着きやすく、スローペースになる為、後方から外に持ち出しての一気は難しい。
ある程度前目の内よりに付けた方が良い。
内を捌ける器用さと、騎手の腕が求められる。
【芝2000m】
・有利な脚質 - 特に無し
このコースもスタート位置が特殊で内有利。
縦長な展開になりやすく、このくらいの距離からスタミナが大きなウエイトを占め、差し馬が台頭する
道中脚を溜められれば、圧倒的に差し馬が優勢の為、先行馬がどれだけペースを乱せるか。
先行馬が多ければ、差勢だけ買えばよい。
【芝2300mm】
・有利な脚質 - 差
一角まで短いものの、2000mに比べれば枠の有利不利は無い。
紛れが少ないコースであり、実力通り決まる。
あまり特徴がないが、後ろから行く人気馬を狙いたい。
【芝2400m】
・有利な脚質 -差
ダービーの舞台となるコース。
2300mと同じで実力通りの決着が多い。
外が伸びない馬場だと前目から溜めていける馬を選びたい。
【芝2500m】
・有利な脚質 -スタミナ勝負
2400mと基本同じだが、とにかくスタミナ勝負になる。
近況成績と長い脚を使えることが条件。
人気サイドの決着になりやすい。
【芝3400m】
・有利な脚質 ー スタミナ勝負
ダイヤモンドステークスのコース。
データは少ないが、他の長距離レースと比べると上がり勝負になることが多い。
あまり早く捲くっていくと脚が持たなく、もちろん後ろ過ぎても駄目。
騎手のセンスが重要。
あとは馬の体調面から。
【ダ1300m】

・有利な枠 - 最内と大外
・有利な脚質 -とにかく逃げ
1300mという特殊な距離。スタートから上り坂でパワーが必要。
1400mより1200mの特性が求められ、先手を取った馬がそのまま勝つ。
真ん中枠はごちゃつきやすく最内と大外が強い。
スタート巧者だけを狙うのが良い。
【ダ1400m】
・有利な枠 - 特に無し
・有利な脚質 -瞬発先行
1300mとは大きく異なり、差し馬にチャンスがある。
1角まで距離があり、ここでハイペースになる。
スタミナが無い馬は、ここで体力を使い、後半の坂でバテる。
そうなると差し馬はチャンスはだが、外を回されると辛いのに変わりは無く、内で溜めて勝負ができる器用な馬を注目
【ダ1600m】
・有利な枠 - 外
・有利な脚質 -瞬発先行
ごらんの通りの芝スタートで前に行きたい馬が好スタートを決めるとは限らず、直線も長い為、ハイペースになりやすい。
基本逃げ有利だが、ハナを争った馬は圏外に飛ぶことも少なくなく、展開をつければ穴馬の台頭もある。
【ダ2100m】
・有利な枠 - 内枠
・有利な脚質 - 先行
1角までの距離が極端に短く、外枠はかなり厳しい。
距離的にも内で溜めて抜け出すタイプが有利で、内枠のスタートがうまい馬の独壇場。
坂の適正も必要でコース巧者は大幅+査定
【ダ2400m】
・有利な枠 - 特に無し
・有利な脚質 -差
2100mに比べ1角まで長く、ペースが速くなる。
さらに2回の坂超えが必要で相当スタミナを必要とする。
そのため差が非常に決まりやすく、差し馬の掲示板独占もある。
逃げ馬はペースをコントロールできる騎手で無いと厳しい。
※ (持続と瞬発の違いは長い脚を使うか(逃げなら4角で大きく引き離す、追込なら捲くって早めに追いだす)、直線勝負か(逃げなら溜めて離す、追込なら内で溜め馬群の間を狙う)の違い)
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ダートマイルのG1 フェブラリーステークスの予想です。
注目はもちろんカネヒキリとヴァーミリアンのG1、7勝コンビ。
しかし今回は少し懸念要素があるようです。
カネヒキリは脚部不安とローテーションの厳しさに加え、内枠を引いてしまいました。
ヴァーミリアンは水曜日追い切り回避があり、万全の状態はないようです。
しかし、外枠を引いた、対抗格のカジノドライブとサクセスブロッケンが盤石かといえば、
少し違うようです。
カジノドライブはドバイへ向けてのステップレース。
このレース賞金が足りず、出られない恐れもあった為、陣営が完全な仕上げで
レースに望んでいるとは思えません。
サクセスブロッケンはダービ、最下位が示すように、芝が苦手。
芝スタートでスタート行き脚がつかなく、後方に置かれてしまうようだと、
ダートマイルではノーチャンスです。
逆にこのレースに盤石の体制で臨める馬は、
サンライズバッカス、エスポワールシチー、フェラーリピサ
サンライズバッカスは内枠を引いてしまいましたが、東京コースとの相性は抜群。
仕上げは万全のようで、カネヒキリとヴァーミリアンが止まれば、差しきる可能性は
あると思います。
エスポワールシチーは芝スタートで楽に鼻を切り、
佐藤哲三がスローペースに持ち込めれば、持ち前の瞬発逃げを発揮し、
逃げ切れるかも。
フェラーリピサはこのレースを照準に絞って、仕上げは万全。
しかも外枠。連に絡んでくる可能性も。
ということで買い目は
馬連 サンライズバッカス、エスポワールシチー、フェラーリピサのboxと
カネヒキリ、ヴァーミリアンからこの3頭に流し。
結果はサクセスブロッケンの押し切り。
スタート決めて好位から抜け出しました。
逆にサンライズバッカスはスタート遅れ、見せ場無く。
カネヒキリもスタート良く、好位につけ見事でした。
注目はもちろんカネヒキリとヴァーミリアンのG1、7勝コンビ。
しかし今回は少し懸念要素があるようです。
カネヒキリは脚部不安とローテーションの厳しさに加え、内枠を引いてしまいました。
ヴァーミリアンは水曜日追い切り回避があり、万全の状態はないようです。
しかし、外枠を引いた、対抗格のカジノドライブとサクセスブロッケンが盤石かといえば、
少し違うようです。
カジノドライブはドバイへ向けてのステップレース。
このレース賞金が足りず、出られない恐れもあった為、陣営が完全な仕上げで
レースに望んでいるとは思えません。
サクセスブロッケンはダービ、最下位が示すように、芝が苦手。
芝スタートでスタート行き脚がつかなく、後方に置かれてしまうようだと、
ダートマイルではノーチャンスです。
逆にこのレースに盤石の体制で臨める馬は、
サンライズバッカス、エスポワールシチー、フェラーリピサ
サンライズバッカスは内枠を引いてしまいましたが、東京コースとの相性は抜群。
仕上げは万全のようで、カネヒキリとヴァーミリアンが止まれば、差しきる可能性は
あると思います。
エスポワールシチーは芝スタートで楽に鼻を切り、
佐藤哲三がスローペースに持ち込めれば、持ち前の瞬発逃げを発揮し、
逃げ切れるかも。
フェラーリピサはこのレースを照準に絞って、仕上げは万全。
しかも外枠。連に絡んでくる可能性も。
ということで買い目は
馬連 サンライズバッカス、エスポワールシチー、フェラーリピサのboxと
カネヒキリ、ヴァーミリアンからこの3頭に流し。
結果はサクセスブロッケンの押し切り。
スタート決めて好位から抜け出しました。
逆にサンライズバッカスはスタート遅れ、見せ場無く。
カネヒキリもスタート良く、好位につけ見事でした。
突然ですが、最近ある程度時間ができたので(世の中不景気なので・・・)
前々からやるやるといってできなかった、 私の舟券攻略法?について何回かに分けて
書いていきたいと思います。
まず第一回目は回収率を上げる為の考え方を大雑把に表にしてみました。
基本路線は下の表の様に考えて予想をしています。
一番大切なことは、誰が一番勝ちやすいかではなく、どの買い目が一番回収率が良いかです。
この考え方では買い点数は一番回収率が高いであろう買い目を1点買いすることですが、
あまり当たらなすぎてても面白くないので、何点か買いますが、
(60倍くらいで3点位、20倍以下なら1点買いです。)
点数を絞った方が確実に良いことは間違いありません。
精神的には良くないですが、長く競艇をやるなら、
一番良いであろう買い目をとことん探すことが大事です。
(あまりあたら無すぎると、買い目を増やしてしまいがちですが、常に冷静に
額も突然増やすことなく耐え続けましょう。)
ということで本題に入ります。↓
多分1を考えて舟券を買えば、回収率は簡単に85%までは上がると思います。
その先が大変ですが、2でオッズに織り込まれない情報をうまく層別できれば、
少しずつあがっていくと思います。
3は運の要素がかなり入っているし、ここははっきりいってセンスの問題も
大きいと思います。(競艇はここの部分が結構なウエイトを占めますのでそこが面白いです。)
(私は上に書いてある、展示のターンから選手の調子を読むのが得意なので、
ここで結構なアドバンテージがあるんじゃないかと勝手に思っていますが・・・)
なんとか各項目詳細を少しずつ説明していきたいと思いますので、
これから暖かく見守ってやって下さい。
P.S. 各競艇場別の攻略法を先行でアップしていますので、そちらも見てやって下さい。
意味が分からない所もあると思いますが、追々アップしていく攻略法を
見ていただければ分かっていただけるかと思います。
前々からやるやるといってできなかった、 私の舟券攻略法?について何回かに分けて
書いていきたいと思います。
まず第一回目は回収率を上げる為の考え方を大雑把に表にしてみました。
基本路線は下の表の様に考えて予想をしています。
一番大切なことは、誰が一番勝ちやすいかではなく、どの買い目が一番回収率が良いかです。
この考え方では買い点数は一番回収率が高いであろう買い目を1点買いすることですが、
あまり当たらなすぎてても面白くないので、何点か買いますが、
(60倍くらいで3点位、20倍以下なら1点買いです。)
点数を絞った方が確実に良いことは間違いありません。
精神的には良くないですが、長く競艇をやるなら、
一番良いであろう買い目をとことん探すことが大事です。
(あまりあたら無すぎると、買い目を増やしてしまいがちですが、常に冷静に
額も突然増やすことなく耐え続けましょう。)
ということで本題に入ります。↓
| 回収率100%を超える為には | ||
| オッズの歪みを突くこと! (過剰に売れている買い目を排除し、展開的には向いているけど配当が付く買い目を買うこと) |
||
| その要素は以下の3パターンから組立てる。 | ||
| 1.思い込みが強い 期待感、願望が強い | 2.単純に情報が足りない | 3.結果に影響を及ぼす 何らかの変化があった |
| ↓ | ↓ | ↓ |
| 直感のみでは勝負しない事 (ある程度データがあって最後に直感で勝負することは大事) データは嘘をつかない (定量的分析) ので素直に信頼する |
レースにはあらゆる要素が絡み合っている為、 なるべく 多くの情報を持っているほうが有利。 但し、左記にもある通り、 オッズに織り込まれてしまう (時には過剰に反応してしまう) 要素が多い為、情報の層別が 必要。 |
ある程度データと情報を 持っていても選手の調子 心理面の変化、傾向の 変化などで、補正がかかってしまう。 (競艇ではここが大きい) |
| ↓ | ↓ | ↓ |
| データの例 1-6、2-1の回収率は 100%に迫り、 逆に3コース からの 回収率は60%を 切る 勢いetc |
情報の例(定量) ・コース特徴 ・平均STタイミング (特に隣のコースとの開き) ・1着型、2,3型 ・モータデータ ・展示タイム ・チルト角度 (定性) ・番組の狙い(レース傾向) ・並び(イン屋、アウト屋) ・選手特徴 得意枠 捲くり型、差型 st決めて捲くり差すor 同体でもつけまいに 行けるタイプ ・F持ち etc |
例 ・選手コメント ・展示ターン ・St展示での伸び ・ペラ交換 ・チルト変更 ・日別の特徴 (初日型、後半型) ・消化試合に勝負 するorやらず ・水面状況の変化 etc |
多分1を考えて舟券を買えば、回収率は簡単に85%までは上がると思います。
その先が大変ですが、2でオッズに織り込まれない情報をうまく層別できれば、
少しずつあがっていくと思います。
3は運の要素がかなり入っているし、ここははっきりいってセンスの問題も
大きいと思います。(競艇はここの部分が結構なウエイトを占めますのでそこが面白いです。)
(私は上に書いてある、展示のターンから選手の調子を読むのが得意なので、
ここで結構なアドバンテージがあるんじゃないかと勝手に思っていますが・・・)
なんとか各項目詳細を少しずつ説明していきたいと思いますので、
これから暖かく見守ってやって下さい。
P.S. 各競艇場別の攻略法を先行でアップしていますので、そちらも見てやって下さい。
意味が分からない所もあると思いますが、追々アップしていく攻略法を
見ていただければ分かっていただけるかと思います。
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