馬券的に勝負になる馬、3頭を挙げます。
まず、色んな意味で注目のメイショウサムソン。
前走はかなり力を抜いていたように思います。
普段の考えでいくと人気が落ちていて、買いに見えますが思った程人気は落ちていない為、今回は見送りたいと思います。(単勝7.5倍以上ついたら買うかもしれません)
次に一番人気、アサクサキングス。
状態問題なさそうだが唯一の不安は前走の反動でしょう。
前走は仕上げ途中という段階でダイワスカーレットと競り合う形でかなり脚を使ってしまった為、そこだけ心配です。
ただ4才になり気合いものっています。勝負になるでしょう。
少し過剰人気傾向にあるので本命にはしません(単勝4倍以上つけば間違いなく買いです。)
最後に現時点で一番の買い候補、アドマイヤモナーク。
前走は勝てなかったものの、調整としては良かったと思います。
又勝てなかったことで人気も若干落としているようで、買いで間違いないと思います。(単勝8倍以上つけば買います。)
他の馬はどれもおいしそうな馬はいませんがポップロックは15倍以上つけばおもしろいと思います。
ということで馬券は
単勝 3 アドマイヤモナーク
馬連 3-13、18
で勝負予定
アドマイヤモナーク6着 メイショウサムソン2着 アサクサキングス3着
アドマイヤジュピターの優勝でした。
前回からだいぶ開いてしまいましたが、
競馬で儲けるためにの第三回目です。
今回は騎手と回収率の関係を。
まず、競馬は馬と騎手を7:3で買えとよく言いますが、実際オッズには3割以上騎手の人気があらわれます。
そこで騎手別の人気傾向とそれに対する結果に注目しましょう。
ここでは関西3大ジョッキー、安勝、岩田、武を例に挙げます。
まずこの3人の特徴を挙げておきます。
勝率、連対率、複勝率とも武が1位であり、その中でも勝率は抜けています。
では安勝、岩田はというと、安勝は1~3着型、岩田は2,3着型(実は岩田は人気薄で1着率が高く、人気馬で2,3着が多い傾向にありますがそれはまた別の機会で)といえます。
これを回収率に直すと。。。
武は勝率は高いものの、回収率は断トツの低さ。特に複勝回収率は60%前半で最悪です。
逆に安勝、岩田は複勝回収率85%を超える回収率を収めています。
このように過剰人気を集める騎手や、人気がありそうだけど意外に回収率が良い騎手。
また若手騎手の中にまだ注目されていないが成長著しく回収率が極端に良い騎手もいます。(ここに注目できればかなり強みです。めったに見つけれませんが)
又、もう一つ騎手には得意な先方があります。
上の三人で言えば岩田は直線で最内に寄って、ラチを壁にしてひっそり差し切るのが得意。
武は皆さんご存じだと思いますが、最後方から前馬を差しきる技。
安勝は内側から先行して、直線を向くと強引に外に持ち出し伸びきる。
こういった特徴と馬が合ったときは迷わず買いだと言えるでしょう。
こういうことを掴めば自ずと回収率が上がってくるはずです。
最後におまけで1つ。
中央競馬では、勝てないと分かったレースでは馬の疲労を考え、全力で追わない騎手が存在します。
これは厩舎との兼ね合いが大きいのですが、これが分かれば単勝型か複勝型かの判断材料になります。
これは過去の競走馬成績を見て、回収率をアップできるファクターの1つであるので、別の機会でもう少しじっくり語ろうとおもいます。(穴を狙うのには非常に大事です。)
次回は今週中にアップしたいと思ってます。
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