本ブログは、リラックマと競艇(あと競馬も)が好きな、20代独身男性のブログです。
(本ブログのクマくん達は『リラックマFANサイト☆だらだら生活☆』様の素材をお借りしております。)
今回は前回までの流れをぶった切っていきます。
今まで何回かスポット的には述べてきましたが、騎手について書きたいと思います。
今までのまとめ的になります。
1.減量騎手
減量騎手は短距離(スタート重要)と持続系の馬には大変有利になる。(捌きが必要ないから)
2.持続系、瞬発系
騎手には得意戦法がある。
特に持続系の逃げ騎手は溜めて捌くことが出来ない。
ある程度後ろから溜めて行く馬になるときは大幅割引。
但し、後ろから行く馬でも、捲くって行く馬に当たった時は、スタートが決まって差しきることがあるので、ニュートラルからプラス評価。
3.ダート得意
タイトルの通り。
安勝みたいにダートだと勝率が上がる騎手や最近だとクラストゥみたいに芝で勝率が上がる騎手がいる。
そのほかにも中山だけ強い(逃げてスタミナを溜めて勝つ)や東京だけ強い(内でためて間を突く)騎手もいる。
又、ローカルコースでは、持続系の逃げが決まりやすく、それを専門にしている騎手もいる。(中舘や、減量騎手(国分恭介)等)
4.スタート
スタート得意な騎手と捌きが得意な騎手がいる。
逃げ脚質の馬で捌き得意な馬の組み合わせは注意が必要(特に人気馬)
5.乗り変わり
乗り変わりはマイナス要素ばかりではない。
単純に鞍上強化はもちろんですが、得意戦法と得意脚質があった時は買い。
6.やらず
ある程度信頼している厩舎からの騎乗の場合、1位になれないなら疲れを残さない為に流せと指示される場合がある。
特に長期休養明けの場合、その傾向が強い。
馬単や3連単の頭だけで勝負するか、複勝圏内から外すかのベットメイキングが面白い。
以上です。
騎手は3割を占めるといわれているくらい重要ですので、思った以上に注意が必要です。
今まで何回かスポット的には述べてきましたが、騎手について書きたいと思います。
今までのまとめ的になります。
1.減量騎手
減量騎手は短距離(スタート重要)と持続系の馬には大変有利になる。(捌きが必要ないから)
2.持続系、瞬発系
騎手には得意戦法がある。
特に持続系の逃げ騎手は溜めて捌くことが出来ない。
ある程度後ろから溜めて行く馬になるときは大幅割引。
但し、後ろから行く馬でも、捲くって行く馬に当たった時は、スタートが決まって差しきることがあるので、ニュートラルからプラス評価。
3.ダート得意
タイトルの通り。
安勝みたいにダートだと勝率が上がる騎手や最近だとクラストゥみたいに芝で勝率が上がる騎手がいる。
そのほかにも中山だけ強い(逃げてスタミナを溜めて勝つ)や東京だけ強い(内でためて間を突く)騎手もいる。
又、ローカルコースでは、持続系の逃げが決まりやすく、それを専門にしている騎手もいる。(中舘や、減量騎手(国分恭介)等)
4.スタート
スタート得意な騎手と捌きが得意な騎手がいる。
逃げ脚質の馬で捌き得意な馬の組み合わせは注意が必要(特に人気馬)
5.乗り変わり
乗り変わりはマイナス要素ばかりではない。
単純に鞍上強化はもちろんですが、得意戦法と得意脚質があった時は買い。
6.やらず
ある程度信頼している厩舎からの騎乗の場合、1位になれないなら疲れを残さない為に流せと指示される場合がある。
特に長期休養明けの場合、その傾向が強い。
馬単や3連単の頭だけで勝負するか、複勝圏内から外すかのベットメイキングが面白い。
以上です。
騎手は3割を占めるといわれているくらい重要ですので、思った以上に注意が必要です。
PR
今年1発目のSG総理大臣杯優勝戦。
今節あまりレースをチェックできておりませんが、優勝戦を予想していきたいと思います。
まず準優の振り返りから。
平和島らしく荒れました。
とはいってもフライングはあったものの、インはスタートいければ持たせることはできそうです。
ただ、少しでもスタート凹めばエンジン良くても逃げ切るのは難しい。
ましてやインは経験少ない岡崎。
このモーターでもインから逃げ切るのは相当な精神力が必要。
オッズも考えると3着以下に置くのが正しいか。
そうなるとやはりダッシュ勢から買いたいところですが、角受けが松井だけにどうか。
松井の差しに賭けて。
紐は非常に難解ですが、山口のモータと濱野谷の展開力を考慮しする。
3-2,4-流し 計八点 均等買い
結果
イン取りに成功した山口が先マイ。
2マークで交わされるも、モーター力で2周1マークつけまいで逆転。
すばらしい走りでした。
2-1-4
今節あまりレースをチェックできておりませんが、優勝戦を予想していきたいと思います。
まず準優の振り返りから。
平和島らしく荒れました。
とはいってもフライングはあったものの、インはスタートいければ持たせることはできそうです。
ただ、少しでもスタート凹めばエンジン良くても逃げ切るのは難しい。
ましてやインは経験少ない岡崎。
このモーターでもインから逃げ切るのは相当な精神力が必要。
オッズも考えると3着以下に置くのが正しいか。
そうなるとやはりダッシュ勢から買いたいところですが、角受けが松井だけにどうか。
松井の差しに賭けて。
紐は非常に難解ですが、山口のモータと濱野谷の展開力を考慮しする。
3-2,4-流し 計八点 均等買い
結果
イン取りに成功した山口が先マイ。
2マークで交わされるも、モーター力で2周1マークつけまいで逆転。
すばらしい走りでした。
2-1-4
細かいこと第三弾 No.3
出走表をみて判断できること
3-1)休養明け
a.)ローテは3ヶ月以上、6ヶ月以上、1年以上で分類して分析する。
・1年以上の空きはよっぽどの情報がなければ必ず切る。
・6ヶ月は厩舎の鉄砲成績がよければ買い(但し、脚もとの不安が理由の休養は必ず切る。)
・3ヶ月以上の空きは馬の鉄砲成績を一番、厩舎の鉄砲成績を2番に考える。
(厩舎の成績悪くても、馬の成績よければ優先する。)
脚もと故障以外の理由(疲労)の場合あまりマイナス材料でないので、オッズがよければ検討する。
どんなパターンでも厩舎の鉄砲成績は必ず見ること
※本当に強い馬は休み明けでも勝つので、そういう馬が出ているときは素直に見するか、よっぽど馬の状態が見えているときだけ買う。
【判断基準】
・上のクラスで勝ち負けになっている馬の降級戦なら買う。
・上のクラスで掲示板にのらないor降級してない馬は成長が大きいときを除いて外す
3-2)成長 2歳、3歳馬は成長分を考える必要が大きい。
特に暮れの3歳馬は大幅に評価アップ
(成長が止まった古馬馬との対戦になるため、ローテが開いてるほどその傾向強い)
逆に言えば早熟馬は評価ダウンしたいが判定が難しいのであまり考えない。
(明らかに2歳より3歳の方が成績が悪い場合切りたいが、オッズもかなり落ち込む為美味しいときがある。)
3-3)過去の実績(コース実績)
a.)タイムで判断する。
大きく芝状態に変化なければ走破タイムにまず着目する。
着が悪くても、全体的にレベルが高かった可能性がある。
馬の力はあるということなので展開向けば勝てる。
(逆に言えばタイムが遅くて掲示板の場合は力を出し切っても勝てなかった可能性もあり割引)
b.)相手で判断する。
特に勝った相手。
着差はなされても相手が強ければ気にする必要はない。
逆に弱い相手で上位入線しているときは大幅な割引。
c.)場で判断する。
条件戦では各競馬場でレベルの差がある為、割引が必要。
関西→関東→地方の順にレベル差がある。
但し、オッズに織り込まれるため、この辺の妙味は経験がものを言う。
感覚的にはタイム差が関西→関東→地方の順に+0→+0.1→0.3位するとちょうど良い。
d.)枠、ペースで判断 前走、前々走が不利な枠の場合、+要素 ペースも極端に偏っていた場合は割引必要 e.)鞍上で判断 騎手の強化はプラス面しかないですから評価するのは当然ですが、馬の戦法と騎手の得意な戦法。
具体的に言えば、逃げ、持続得意な騎手は馬を捌く、もしくは後方ポツンが苦手です。
その逆は自在の騎手が多いですが、スタートをあまり得意としていない場合が多い。
(特にダート戦は持続系が有利なので、その傾向は強いと思います。)
と、全3回に渡ってアップしてきた細かい要素達についてですが、一旦終了になります。
(またネタが溜まってきたら第4弾以降も書けると思いますが)
次回からは今まで書いてきたことを少しまとめて、予想するときにどういう要素を考えなければいけないかをチェックリスト形式にしていこうと思っています。
(その前に騎手の特集を組むかも。)
それでは。
出走表をみて判断できること
3-1)休養明け
a.)ローテは3ヶ月以上、6ヶ月以上、1年以上で分類して分析する。
・1年以上の空きはよっぽどの情報がなければ必ず切る。
・6ヶ月は厩舎の鉄砲成績がよければ買い(但し、脚もとの不安が理由の休養は必ず切る。)
・3ヶ月以上の空きは馬の鉄砲成績を一番、厩舎の鉄砲成績を2番に考える。
(厩舎の成績悪くても、馬の成績よければ優先する。)
脚もと故障以外の理由(疲労)の場合あまりマイナス材料でないので、オッズがよければ検討する。
どんなパターンでも厩舎の鉄砲成績は必ず見ること
※本当に強い馬は休み明けでも勝つので、そういう馬が出ているときは素直に見するか、よっぽど馬の状態が見えているときだけ買う。
【判断基準】
・上のクラスで勝ち負けになっている馬の降級戦なら買う。
・上のクラスで掲示板にのらないor降級してない馬は成長が大きいときを除いて外す
3-2)成長 2歳、3歳馬は成長分を考える必要が大きい。
特に暮れの3歳馬は大幅に評価アップ
(成長が止まった古馬馬との対戦になるため、ローテが開いてるほどその傾向強い)
逆に言えば早熟馬は評価ダウンしたいが判定が難しいのであまり考えない。
(明らかに2歳より3歳の方が成績が悪い場合切りたいが、オッズもかなり落ち込む為美味しいときがある。)
3-3)過去の実績(コース実績)
a.)タイムで判断する。
大きく芝状態に変化なければ走破タイムにまず着目する。
着が悪くても、全体的にレベルが高かった可能性がある。
馬の力はあるということなので展開向けば勝てる。
(逆に言えばタイムが遅くて掲示板の場合は力を出し切っても勝てなかった可能性もあり割引)
b.)相手で判断する。
特に勝った相手。
着差はなされても相手が強ければ気にする必要はない。
逆に弱い相手で上位入線しているときは大幅な割引。
c.)場で判断する。
条件戦では各競馬場でレベルの差がある為、割引が必要。
関西→関東→地方の順にレベル差がある。
但し、オッズに織り込まれるため、この辺の妙味は経験がものを言う。
感覚的にはタイム差が関西→関東→地方の順に+0→+0.1→0.3位するとちょうど良い。
d.)枠、ペースで判断 前走、前々走が不利な枠の場合、+要素 ペースも極端に偏っていた場合は割引必要 e.)鞍上で判断 騎手の強化はプラス面しかないですから評価するのは当然ですが、馬の戦法と騎手の得意な戦法。
具体的に言えば、逃げ、持続得意な騎手は馬を捌く、もしくは後方ポツンが苦手です。
その逆は自在の騎手が多いですが、スタートをあまり得意としていない場合が多い。
(特にダート戦は持続系が有利なので、その傾向は強いと思います。)
と、全3回に渡ってアップしてきた細かい要素達についてですが、一旦終了になります。
(またネタが溜まってきたら第4弾以降も書けると思いますが)
次回からは今まで書いてきたことを少しまとめて、予想するときにどういう要素を考えなければいけないかをチェックリスト形式にしていこうと思っています。
(その前に騎手の特集を組むかも。)
それでは。
カレンダー
公営ギャンブルカレンダーはこちら
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
ブログ内検索
カテゴリー
本の紹介

